IT サービス企業は会社ではなくアサインチームを証明する必要がある
2026年7月16日
よくある質問
会社単位の認証や評判だけではなぜ顧客にとって不十分なのですか?
ISO 27001などの会社認証や高いブランド力は重要ですが、それだけでは顧客のプロジェクトにアサインされる「個々の人材」の具体的な準備状況やコンプライアンスを証明できません。顧客リスクは実際のアサイン人材に紐づくものです。顧客は、クラウド移行を担当するエンジニアがAWS Solutions Architect Professionalの資格を保有しているか、セキュリティコンサルタントがCISSPを持ち、最新のAI利用ポリシーに同意しているかを確認したいのです。
EverAdminは一般的なスキル管理システムやHRシステムと何が違いますか?
EverAdminはカオナビやSmartHRのような人事・スキル管理システムとは異なります。その焦点は、案件ごとのチームの信頼性を、顧客向けに「証明可能で共有可能な資産」に変えることにあります。社内の人事プロセスや一般的なスキル追跡ではなく、外部ステークホルダーにチームの資格を証明するための証跡管理と、リアルタイムで共有可能な案件専用ビューを提供します。
どのような種類の証跡をEverAdminで管理・証明できますか?
EverAdminでは、技術資格(例: AWS SAP、Azure Solutions Architect、PMP、情報処理安全確保支援士)、研修記録、AI利用ポリシーへの同意、NDA、その他契約上の資格に関する証跡を管理します。アップロードされた画像からAIがデータを抽出し、承認ワークフローを経て、不変の監査証跡を維持します。
このアプローチは監査対応やパートナー審査にどのように役立ちますか?
プロジェクト関連の資格やコンプライアンス証跡を一元管理し検証することで、EverAdminはISMS、SOC2、Pマーク監査、およびクラウドパートナーティア審査(例: AWS Partner Path、Azure Solutions Partner)向けの監査対応レポートをワンクリックで生成できます。これにより、証跡収集にかかる手動作業と時間を大幅に削減します。
外部委託やパートナー企業のエンジニアの資格も管理できますか?
はい、EverAdminは複数企業が混在するプロジェクトチームのために設計されています。組織の境界を越えて、資格やコンプライアンスに関する証跡にアクセスできる権限を制御しながら、リアルタイムで共有することが可能です。これにより、正社員、業務委託、SESスタッフ、パートナー企業のエンジニアを単一の案件ビュー内で管理するのに最適です。